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TEDD WAKAGI
BEING INSEPARABLE

POP UP STORE WITH GUESTS  by slowpoke
12.19 Fri. - 12.25 Thu., 2025
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下馬インヘリットギャラリーにてTEDD WAKAGIの写真展を上記日程で開催。

本展では自身が25年通ったSan Franciscoの”影”に焦点を当てた写真作品17点を展示。

都市の姿を形づくる存在が写し出す影と気配をぜひご覧ください。

合わせて、青森県弘前市の衣料品店”slowpoke”によるPOPUPでは、San Franciscoでピックした古着、SFローカルアーティストたちの作品とzine、本店に合わせて制作したオリジナルプロダクトなど並ぶ予定です。みなさまのお越しをお待ちしております。

ー思えば遠くきたもんだー

初めてSFに降り立ったあの日、その受けた衝撃で人生の指標がLock on!!!

……したように見せかけて、実際は完全に方向音痴なまま見切り発車した暴走特急slowpoke。つまり、最初から迷子である。し、か、も、片田舎の弘前で。それから、四半世紀…多くの方達に支えられ、時には、少なくない裏切りも経て…なんだかんだで、なんとか今まで生き永らえてきたのだ。そして、今では地元弘前の七不思議とさえも言われるまでになったのだとか…

そんな中ついに?僭越ながら写真を展示+ちゃっかり販売(確信犯)さらに、POP UPまでしてしまうという、控えめに言って暴挙(出稼ぎ)に出たのだ。ここ、花の都大東京〜🎶いや、この東京砂漠〜🎶で。果たして…人は成長するのだろうか…それとも暴走し続けるのだろうか...さらにそんな暴走を後押しすべく、どさくさ紛れにSF friends達をも巻き添え喰らわすという、今回はもう暴挙を超えて、それはもはや蛮行!と言っても過言ではないだろう…そう…そんな私にお声掛けしたが故に蛮行に巻き込まれ…いやむしろ!この蛮行を『よし、逝け。』と静かに快諾&推してくださった、蛮勇番長・藤本さん! あらためまして、心よりお礼申し上げます。でもあとで、「いや〜あの展示だけは、マジ汚点だったわ〜」とかだけは、絶対に言わないでくださいね❤️

slowpoke店主 

 

スティーブン・フレデリック・セガールもとい、若城 徹土

DISKAH
LOST AND HOLD

12.06 Sat. - 12.14 Sun., 2025
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アーティスト田中大輔(Diskah)による写真集「LOST and HOLD」(TANG DENG刊)出版を記念して、写真展《LOST and HOLD》を開催。

 

写真集LOST and HOLDは、Diskahが”最も濃密な時を過ごしていた”90年代~00年代に撮影された140点以上の秘蔵写真(LOST)で構成される写真集です。

一連の写真群は、弱冠二十歳の写真家、中嶋琉平の手によって長い時を経て現像(HOLD)されました。

 

写されていたのは、街に渦巻く研ぎ澄まされた危うい匂い、そして荒々しくも華麗な路傍の品性。またそれらとは一見無関係に、しかし同じ世界線に共存する人々が織りなす穏やかなる殺風景。あるいは、家族と愛。ある種の覚悟を持ちながらもあくまで市井に生きる者だけに宿る視座が確かに焼き付けられ、アレて・ブレて・ボケたモノクロームのヴィジュアルに混じってスタイルとして溢れてきます。

 

何をどのように撮影するかは写真をアートとして成立させるための前提でしかなく、肝心なのは「誰が」撮ったか。Diskahはそれを体現することのできる稀有な作家の一人です。

 

本展では、同書の掲載写真の中から厳選された十数点が展示される予定です。作家とプリンターの化学反応が迸る迫力の銀塩写真を是非ご覧ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

Diskah

東京都生まれ。

1990年代初頭、スケートチームTOKYO Z-BOYZ のメンバーとして活動を開始。

1994年にはスケート、アート、音楽を横断する多目的レーベル OWN (Original World Network)を立ち上げ、2008年まで主宰する。活動の最中、友人から借りた一台のカメラがきっかけとなり写真表現に傾倒。Fine Magazine、Warp Magazine Japan、Wheel Magazine、Trans World Skate Japan などで、OWNの活動を捉えた写真を発表していった。

その後、林文浩の助言を受け、ZINE という形で自身の写真をまとめ始める。これを機に、彼が編集長を務めていたファッション誌 DUNE にも作品を寄稿するなど、写真家としての活動が広がっていく。

一方で、90年代後半からはドローイングやペインティング作品の制作にも着手し、雑誌やミュージシャンへのアートワーク提供も開始。2002年より Diskah 名義で本格的に作家活動をスタートする。

のちに 大図実験、さらにはニューヨークを拠点とするアーティスト集団Barnstormers のメンバーとしても活動を展開。絵画、写真ともに独学で深めてきた表現は、国内外での個展・グループ展、ファッション・音楽・広告への作品提供など、多方面へと広がり続けている。

SAND NAOKI
REALLY YOU?

11.22 Sat. - 11.30 Sun., 2025
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下馬インヘリットギャラリーにて、SAND NAOKIの個展を上記日程で開催。
今展示では、自身がかねてより描くキャラクター”SANDY”の新たな表情を描いた新作が並ぶ。

ステートメント/
久しぶりの東京でのShowにワクワクしていた。自分が近年書いているキャラクターをさらに進化させようと新しいアイデアを模索しながら立体化?手数を変えるのか?色味の進化?構成のバリエーション?悩むには描くしかないと思いながら数点書き終えた時に別のアイデアを試したくなった。
色んなシーンやポーズを持たせるアイデアと逆のアイデア。キャラクターの性格を複雑化させないで、ごく限定的にしてみる。
ある日、水族館のイルカショウを見ていて1つのアイデアに結びつく。イルカの絵を描く時に自然と想像するジャンプから着水までの数秒間。
ほとんどの人が描くイルカの形。ほんの一瞬のピークタイム。あ、これかもって思った。僕が描きたかったのってこの感じだって。
手や足で行動できないキャラクター、限られたポージングが最も美しいキャラクター。キャラクターを描くというよりは周りの時間を描くイメージ。
新しいアイデアに既存の技術を取り入れてみる。半分ほど書いた段階でさらにこのキャラクターをディホルメできないか?の疑問が湧いた。
極限までシンプル化したキャラクターをさらにディホルメするためにパーツに分けてハサミで切ってみた。翌朝、黒い画面に貼ってみた。
ああ、これかも。って思った。今回の展示は僕がかねてより描く”SANDY”を表現していますが、大きく分けて2つの表情で制作しました。

SAND NAOKI/ Naoki"SAND"Yamamoto
1979年生まれ、東京在住。プロダクトやアパレルデザイン、ライブペイントやミューラル等、場所と手法を選ばすに表現を楽しむグラフィックアーティスト。
グラフィックレーベル「SAYHELLO」の他、ペインターとしてもペインティング集団「81 BASTARDS」に参加。
ジャンルを超えて様々なクライアントとのミックスワークにも独自の視点で全ての物をPOPに切り取る。
現在はミューラルペイントに注力しながら作品製作にも積極的に取り組み、2023年2月原宿sort oneギャラリーにて、2024年5月には福岡岩田屋にて個展、
バンコクのCURU galleryやHiddenChampionの展示にも参加。

SAND was born in Tokyo in 1979. He works as a freelance graphic designer. His work encompasses product design, fashion, and window display. 
SAND launched his own graphic design label “SAYHELLO” and is also a member of the live painting formation “81 BASTARDS.” 
His unique graphic style will make everything POP art-like.
@sandnaoki

SHINGO GOYA
ALBUM

11.01 Sat. - 11.09 Sun., 2025
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代田OFOにて呉屋慎吾の写真展を上記日程で開催。
今展示では自身初のハードカバー写真集の発表に合わせ、新作のオリジナルプリント14点とステレオ写真が並ぶ。

Shingo Goya / 呉屋慎吾 @shingo_goya 
Photographer   
沖縄県生まれ。東京都在住。主に、 ファッション・取材・広告・建築など多方面で活動している。
2021年 写真誌『.OWT. Independent Publishing』を刊行。 国内外問わず、独自の視点でアーティストを取材をしている。
  
僕は、アメリカ文化が色濃く交差する沖縄で生まれ、幼少期から米軍基地周辺に並ぶ看板やネオンサイン、
ウォールアートなどに囲まれて育ってきた。その環境の中で僕はアメリカという存在への憧れを持たずにはいられなかった。記憶の中のアメリカと実際に訪れたアメリカの答え合わせをするかのように僕はカメラを持ち始めた。
  
初めてアメリカへと渡ったのは19歳の時だった。胸に描いていた『アメリカ』と、目の前に広がる現実との違いの大きさに戸惑いながらも、夢中で切り取ったファインダー越しの光景は、今もなお色褪せない。
それからも幾度となくアメリカを訪れ、シャッターを切り続けてきた。とくに1960〜70年代に作られた車や建物には、
その時代の面影や人々の記憶が色濃く刻まれており、過去と現在をつなぐその風景に僕は魅了され続けている。
  
今回の展示は、2025年8月末に旅したカリフォルニア州からオレゴン州、そしてワシントン州にかけて撮影した作品群です。アメリカに残る「時代の空気」を、僕の視点を通して感じていただければ幸いです。
  
Title: ALBUM
Photographs by Shingo Goya @shingo_goya
Design: Takeshi Matsumi @tks_matsumi
Publisher: PPAPERS @ppapers_pub
Publication Date: 11/1, 2025
Book format: A4変形判 H280mm×W210
Page: 100p
Edition: First Edition
Limited Edition of 400 copies
Printed in Japan

KOMI
STABLE WORKS VOL.7

10.25 Sat. - 11.02 Sun., 2025
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昨年から取り組んでいる、廃スケートデッキを利用して熊手をモチーフにした作品の展示。

当ギャラリーでは、昨年に続き2度目の個展となる今回のテーマは”午”です。

 

komi

平成二年生まれ、板橋を拠点に暮らしている。SKATE BOARD SHAPEにはじまり、乗り終わったスケートデッキや廃材を生かし、作品製作に取り組む。

MC KOMICKLINICK 名義で楽曲製作等、活動中もしている。幼少期より祭礼に携わっており、伝統的なものや寺社仏閣の構造や装飾、彫刻からインスピレーションを受けている。2025年よりINHERIT GALLERYに所属。

 

近年の主な展示に、STABLE WORKS vol.7-Bring the fire-(PATH,東京,2025)、souverisns(裏久,東京2025)、STABLE WORKS vol.6-meets the kumade-(INHERIT GALLERY ,東京,2024)、COLOR at Trout(Color at Against ,東京,2024)、STABLE  WORKS vol.4-meets the Hanafuda(RIVER,金沢,2023)、公園-記憶の合流地点(MARCO,大阪,2023)

KAGAYAKI TERUHIKO
STAMPIN WITH STYLE

10.18 Sat. - 10.26 Sun., 2025
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今展示は消しゴムスタンプによる作品、2026年のカレンダーZINE(手製本/INHERIT GALLERY BOOKS)が並ぶ。


カガヤキ輝彦 1980年 埼玉県川口市生まれ @stampinwithstyle
上北沢でコーヒーショップ『タチアナ焙煎所』( @tatjanabuysenjo)を営み、呼ばれれば可動式珈琲スタンド『thursdaycoffeestand』 ( @thursdaycoffeestand )として稼働する働き者。わずかな時間でskateboardと消しゴムスタンプを嗜み腕を磨く。

OGAWA YOHEI
NOMANSLAND

10.04 Sat. - 10.13 Mon., 2025
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今展示は2020年、下馬インヘリットにて開催した同タイトル“NOMANSLAND”の続編となります。
新作のキャンバス作品をはじめ、SUNDAYSBESTのグッズ、NOTEWORKSの額装作品とプロダクト、THURSDAY COFFEE STANDのコーヒー、INHERIT GALLERY BOOKSの新作アートブックが並ぶ。

@ogawayohei
@sundaysbest_yok 
@noteworks 
@thursdaycoffeestand 

HIROKI MURAOKA
POINT OF VIEW

09.20 Sat. - 09.28 Sun., 2025
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下馬インヘリットギャラリーにて村岡洋樹の個展。
国内では約1年ぶりとなる今展示、ストリートスケーターの視点から描かれる新作絵画をぜひご高覧ください。

Profile
Hiroki Muraoka / 村岡洋樹 @hirokimuraoka
東京都在住
画家 プロスケートボーダー

1986年生まれ
幼少期より絵を描くことが好きで学校ではノートや教科書に落書きばかりしていた。
9歳でスケートボードに出会い19歳で渡米し活躍の場を広げ、プロスケーターとしてadidasやtrafficと契約を結び世界的に活躍する。
アーティストとしても活動し、コラージュ作品の制作やボールペン画、アクリルを使用した作品を発表し、多方面でアートワークを提供。最近では香港、台湾、サンフランシスコなど国内外を問わず定期的に個展を行い自身の制作の幅を広げている。

GOOGOOLIMAG
LACE AND FORM

09.20 Sat. - 09.28 Sun., 2025
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@googooli_mag の2nd exhibitionを開催いたします。

本展「Lace and Form」では、レースと花瓶をテーマに、女性のフォルムを落とし込んだ陶器の花瓶を展示いたします。
フランスで目にしたビンテージのレースクロスの上に置かれた花瓶の光景は、幼い頃、祖母の家で見た懐かしい記憶を呼び覚ましました。
今回の花瓶展のテーマは、その記憶の中にある風景にインスパイアされ、繊細なレースの質感と女性のフォルムを重ね合わせて構成されています。

2年ほどかけて作られた花瓶たちは、すべて独自の形を持ち、ルールに縛られず直感を大切にした作品です。
制作の過程では、意識的に昔の記憶を呼び起こしながら、自分が本当に好きだったものや、心の奥底に眠る感覚を思い出す時間を重ねました。
その結果、どれも異なる表情を持つ、唯一無二のフォルムが生まれています。

女性のヌードフォルムを落とし込んだ陶器は、装飾的でありながら素朴さを残し、ヴィンテージレースと共に展示することで、時を超えて続く「女性らしさ」と「記憶の豊かさ」を表現しています。

We are pleased to announce the 2nd exhibition of @googooli_mag 

In this exhibition, “Lace and Form”, we present ceramic vases inspired by lace and the female form.
The sight of a vase placed upon a vintage lace cloth in France evoked memories of my childhood, recalling scenes from my grandmother’s home.
The theme of this exhibition is shaped by those recollections, intertwining the delicate texture of lace with the contours of the female body.

Created over the course of two years, each vase possesses its own unique shape, guided not by rules but by intuition.
Throughout the process, I consciously revisited fragments of the past, spending time recalling what I truly loved and the sensations long hidden in the depths of memory.
As a result, each piece was born with its own distinct expression and an unrepeatable form.

The ceramic works, embodying the female nude form, are at once ornamental yet humble.
Displayed alongside vintage lace, they convey a timeless sense of femininity and the richness of memory.

SUGI
心の旅 -弱さに会いに行く-

09.06 Sat. - 09.14 Sun., 2025
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2ヶ月事に地元の三重から始まり、千葉のHAKOで個展を経て、今回の最終目的地であるINHERIT GALLEYで個展を開催します。
"心の旅"を掲げて3部に分けた全て新作展示となります。

弱さを知って弱さに会いに行く。
絵を描く事を疑い、悩んでいた自分にピッタリな言葉。
"考えてる暇があったら、やっちまえ。"
ずっとこれからも大切にする言葉。
心の旅、最終章。

2ヶ月ごとに個展を3回するなんて思ってなかったけど、今言える事はやって良かった。
"考える暇があるなら、やっちゃう"

SUGI @sugi__90 
1990年三重県生まれ。 スケートボード、音楽、都会と田舎の流れる時間の違いに強く影響を受け、"人の営み"、"懐かしさ"、"自分が感覚的に美しいと思った風景"を切り取り、ペインティングやドローイング、様々な技法を使い独自の視点で描く。 見る人に幸せや安らぎを伝え、高揚できるコミュニケーションツールになって欲しいと考え、日々制作している。

“坩堝”、”FOURTHIRTY”といったアパレルブランドのコラボレーションや、"kit kat"やみかんジュース”Tangerine”のパッケージのアートワーク提供を行い、多岐に渡る。 近年ではミューラルペイントも勢力的に行っている。 

YUZO CHU NAGAHAMA
sir・etok

09.13 Sat. - 09.17  Wed., 2025
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この度、Yuzo Chu Nagahara 初となる写真展を開催致します。
地元北海道・紋別に漂着する流氷をテーマにした作品となります。
まだまだ暑い昨今、ぜひ流氷を体感し、涼んでいただければ幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

Yuzo Chu Nagahara @chuz_one
東京を拠点にカメラマンとして活動。
その他に、東北沢にあるショップ「tensen」を仲間達と運営。
現在はアパレル関係の仕事や、飲食の仕事など、幅広く活動している。

NAMb (markerstudio)
MARKERSTUDIO CARAVAN

07.26 Sat. - 08.03 Sun., 2025
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今展示では、MARKERSTUDIOの活動を2011からまとめたアーカイブブックをINHERIT GALLERY BOOKSより発売いたします。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

~河童の浮き輪とマーカースタジオ漂流記~ 
河童の浮輪に乗って届く創作物が、人と街、アイデアをつないでいく旅のかたち

ここでいう“キャラバン”とは、モノや人が各地を巡りながら、 想いや文化を“運んで”伝えていく現代的な移動型の表現活動MARKERSTUDIO と、そして NAMb こと私本人が、河童の浮輪を通して 土地や人との出会いを繋いでいく旅そのものでもある
@markerjapan_nmb

RAY FURUICHI
鬼の子

07.12 Sat. - 07.21 Mon., 2025
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自分を見失っていたある日、7歳の時に描いた鬼の絵を見て自分の人生を振り返り始めた。

断片的だった記憶が結びつくにつれて、自分の中にあった鬼の世界が目の前に広がった。

鬼を目に見えないものの象徴にとらえ出来た新作20点とアートブック。

今から7歳までの20年間の記憶の旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

Ray furuichi

1998年、神奈川県生まれ。

2019年日本美容専門学校を卒業後、同年イギリス、ロンドンへ留学。vidal sassoon academy卒業。2020年美容室兼アトリエ「CRIB」をオープンする。美容師やタトゥーアーティストの経験を経て、2022年7月に画家としての活動開始。

2023年にCzech, pragueにて初海外個展「born」を開催。

国内外問わず精力的に活動を続けている。

COOGA HARADA
INITIAL IMPULSE

06.28 Sat. - 07.06 Sun., 2025
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今展示では初期衝動をテーマに、初心へ戻りキャンパスだけではなく、描きたいと目に留まった身近にある物や海で拾ってきた物に描きました。大人になり色んな事を覚えて色んなことを意識するようになったけど、絵を描き始めた頃の純粋な気持ちに戻り制作しました。

 

Cooga Harada 原田 空雅

2000年生まれ。静岡県牧之原市出身。

幼少期から地元牧之原エリアでサーフィン・スケートに没頭し、その頃から母親のワーゲンに石ころで絵を描き始める。

持ち前のスタイルがカリフォルニアでも認められ、13歳で現地スポンサーのサポートのもと単身渡米するが、スケートのフォトシューティング中に両掌を骨折してしまう。言葉もよく分からない中、ホストファーザーからキャンバスとアクリル絵具渡され、絵を描くことがもう一つの自己表現であることに改めて気づく。

ワーゲンを傷だらけにした頃から、絵を描くことへのスタンスは変わらず現在も続いている。

FUSE
STILLBURN

06.21 Sat. - 06.29 Sun., 2025
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約2年ぶりとなる本展では、この間じっくりと作品と向き合い、温めてきた思いを込めた新作を発表します。油彩という新たな技法を取り入れることで、表現の幅が広がり、より深みを増した作品群をぜひご覧ください。

 

FUSE(フューズ)

埼玉県出身、東京を拠点に活動。日本のポップカルチャーとストリートカルチャーを基盤に、内面の感情や思考をキャラクターとして可視化する作品を展開している。

代表的なキャラクター「ルッカ」は、「Look at(見る)」をテーマに、曖昧で流動的なフォルムと、強い「目」を持つ存在として描かれる。雲や煙のようにかたちを持たない外殻は、自由や真実、そして“愛”のような捉えきれない概念の象徴であり、そこに浮かぶ「目」は、現実と自己を同時に見つめる力の象徴でもある。

Fuseは、抽象と具象の融合を通じて、情報過多の現代において本質と向き合う視点を提示する。世界をどう見るか——その問いかけが、作品の根幹にある。

o8七
龍体と感覚

05.31 Sat. - 06.08 Sun., 2025
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@a.n.d.tokyo PRESENTS
OPENING PARTY "&"
5.31 SAT 20:00 -28:00
@thesunrisesagain00

この度、下馬インヘリットギャラリーにて
o8七の個展を上記日程で開催いたします。
今展示では作家自身の経験を参考にし、肌で感じてきた目に見えないエネルギーを具現化した"龍"の展示になります。
この機会にぜひご高覧ください。

o8七 @o87kk
1990年生まれ、京都精華大学卒。
アートコレクティブA.N.D.所属。
ペインタークルーRUMANのメンバーとしても活動中。
自身主催の企画展、ミューラルエキシビジョン
「Gathering 」、グループ展「関越スープレックス」がある。

GEORGE KODAMA
BIRDS SURFBOARDS

05.24 Sat. - 06.01 Sun., 2025
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この度、代田OFOにて小玉譲二の個展を上記日程で開催いたします。

今展示では Birds Surfboards の新作ボードの展示販売、 マグロの保冷用発泡スチロールを再利用した“MAGURO Blanks” を使いサーフボード制作するワークショップの受注を行います。

小玉譲

東京生まれ、葉山在住。Birds Creation & Repair 主宰。25歳のときにシェイパーの川南活氏とフィン職人の大貫透氏に出会い、9年間モノ作りに没頭する。その後独立、Birdsとしてサーフボードのシェイプ・リペアをする傍ら、小学生の幼なじみたちと廃材からモノを創作し、それで再び遊ぶ「Re_Play Labo」など、個性的なプロジェクトを展開している。

IRIS SAKAI
Relationship

05.17 Sat. - 05.25 Sun., 2025
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約3年ぶりとなる今展示では新作の油画作品が並ぶ予定です。 この機会にぜひご高覧ください。

 

IRIS SAKAIは人間の多面性をテーマに、「フーディーマン」を用いて内面の本質を表現しています。

@irissakai

north NADO
ODO

05.03 Sat. - 05.11 Sun., 2025
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「ODO」は”踊”で、音に”点々”がついている。

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【north NADO】 @ogt_nsk

熊本県生まれ。福岡県在住。

クリエイティブコレクティブ”CCS records.”所属。

レーベル&パーティ”JILI JILI POT”主催。

アーティストやアパレル、企業のアートワークを手がける傍ら、様々な分野で日々創作活動に向き合う。

GINJI KINASHI
Roam

04.19 Sat. - 04.27 Sun., 2025
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Ginji Kinashi | 木梨銀士

 

1999年東京都に生まれる。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ グラフィックコミュニケーションデザイン修了。印象派の影響を受け、日常の思いがけない瞬間に現れる美しく貴重な風景や、その瞬間に併存する人と空間を描く。独自の視点から捉えられた色彩やコントラストで視覚的な印象を超えた感情や記憶の旅へと誘う。

 

Ginji Kinashi, born in 1999, is an artist based in Tokyo, Japan. We encounter precious glimpses of awe, hidden within our day-to-day life. Ginji translates those impermanent moments of scenery and ambience into paintings, through his unique perspective of lights and colours influenced by the Impressionists. His work often evoke a sense of nostalgia, inviting viewers to pause and appreciate the subtle beauty that exists in their surroundings. 

YUYA WADA
COSMIC CRULLERS

04.05 Sat. - 04.13 Sun., 2025
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“They’re still learning about Earth. But they’ve mastered donuts.”

「地球のことは、まだ勉強中。でも、ドーナツだけは完璧だ。」  

 

ようこそ、ドーナツショップ「Cosmic Crullers」へ。

甘い香りに誘われて、ふわふわの毛並みを持つ仲間たちが集う場所。

カラフルなドーナツは、宇宙のどこかで生まれた特別な味。

YUYA WADA

1986年静岡県出身。80-90年代の映画に影響を受け映画学校で特殊メイク、特殊造形を学ぶ。これまでに出会った実在する人物とその背景をモデルに、「この人が違う生き物だったら」とストーリーを想像し制作。まるで存在していそうな佇まいの人形は、観賞する人それぞれに新たな物語を紡ぎます。

CHYO RYUSUIU
日本での日々。
03.29 Sat. - 04.06 Sun., 2025
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僕は中国の北京から来た留学生で、普段は主にアクリル絵の具と油絵の具を使って絵を描いています。

私の絵は明るい色が多く、日常生活で見たり聞いたりしたものを描いています。 アウトサイダーである私は、日本人とは異なる習慣や考え方を持っており、日本社会に適応し、溶け込んでいます。

この統合の過程は、例えば赤と黄色がオレンジ色になるように、絵を描く過程で色を混ぜるようなものです。

この過程で、私は中国の美術教育から絵画のビジョンを徐々に開いてきました。

私は、色彩と私の物語的な視点によって、見る人に視覚的な楽しみをあげたいです。

日本にいた 3 年間、私はずっと日本のファミリーマートでアルバイトをしていました。

コンビニバイトの初心は、日本語を練習しながら日本社会に溶け込むことができ、日本の各階層の人々の生活ぶりを見せてくれることです。

私はこの 3 年間、コンビニのレシートで簡単な絵をたくさん描いてきました。その中には人の肖像や姿が多く、物やシーンなどもある。

写真を撮るのとは違って、これらのものを描くのは私のいくつかの思考と取捨選択があります。

もちろんこれらの瞬間を記録するのは容易なことではありません。

コンビニは忙しい時間帯がありますが、たまたま描きたい人や着場面があった場合は、頭にメモを取ってから、描き直す必要があります。

レシートで記録する初志は、コンビニが毎日このようなレシートをたくさん捨てているからであり、このゴミがアートを通じて作品になることができれば昇華することでもあるのではないかと思いました。

 

今回展示されている作品は、キャンバス、画用紙、レシートの 3 種類に分かれています。 キャンバスは私の余暇を示している。

 

画用紙は主に私が日本に来てからアルバイトをした経験を表しています。

レシートは私のアルバイト生活です。

これらを合わせて私のタイトル、日本での日々です。

 

チョウ リュウスイウ

PANDORA DECOSTER &
JU IN THE MOON
FANTASY

03.17 Mon. - 03.24 Mon., 2025
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フランスで活動する2人、PandoraとJulieの展示を開催。

@pandora_decoster
@juinthemoon 

JulieとPandoraは、2年前、フランスバスク地方のサーフィンと漁港の村、ゲタリーで出会います。アート作品の交換が始まりでした。Pandoraは、Julieのビーニーを、Julieは、Pandoraの絵を。交友関係の始まりでした。

以来、一緒に遊び、仕事の打ち合わせをし、お互いの創造性と人生に影響を与え続けました。ふたりとも、女性的な作風であり、影響を与えてくれる美しい女性サーファー達に囲まれ、また、作品にピンクを多く使用します。友人である山本ユフィさんが、Pandoraに、inherit galleryでの展示を提案してくれた際、自然とJulieとのふたり展を思いつきました。

展示のタイトルは、幻想、また、可愛いという意味を持つ「Fantasy」です。ふたり展を記念して、共作も用意。フランスのサン・ジャン・ド・リュズでサーフィンを楽しむ女性ふたりが描かれたPandoraの絵に、Julieが、可愛らしい小さなリボンとふわふわのモヘアでフレームを施しました。
Special thanks @yufiroofyart